600株式会社、マンション共用部における「ワークプレイス無人運営企画支援プラン」を開始
- Store600
〜 共用部の企画設計から、規約作成・運用オペレーション構築まで並走 〜
無人ストア事業を展開する600株式会社(本社:東京都 千代田区、代表取締役:久保 渓、以下「600」)は、マンション共用部におけるワークプレイスの無人運営を支援するプランの提供を開始したことをお知らせいたします。

通常、ワークプレイスを高品質に運営するためには、ワークプレイスを運営するための利用費の徴収や、働く時に欲しくなるちょっとした飲食物の提供など、その場をスムーズ・快適に利用するための仕組み作りが必要となり、これらを有人で提供する場合、人件費等の費用負担が増加します。
この度、「ワークプレイス無人運営企画支援プラン」の提供を開始した「グランドメゾン 杉並シーズン」では、管理組合様からのお問い合わせをきっかけに、弊社提携のデザイン会社監修のもと、マンション内のミニショップ跡地の改築工事を行い、無人ストア付帯ワークプレイスにリノベーションする取り組みをご一緒させていただきました。
この取り組みを通して新たに提供を開始した「ワークプレイス無人運営企画支援プラン」では、無人ストア「Store600」(ストア ろっぴゃく)を通してワークプレイスの利用チケットや飲食物の販売を行うことで、マンション共用部におけるワークプレイス無人運営を安価・シンプルに実現します。
設置先:「グランドメゾン 杉並シーズン」



1)アフターコロナにおける「サードプレイスオフィス」をマンション内に
会社、自宅に次ぐサードプレイスのオフィス需要はコロナ収束後も続くことが予想されます。こうした働き方の変化に合わせて、マンション共用部の使われ方・ニーズも変化しています。
「ワークプレイス無人運営企画支援プラン」では、無人ストア「Store600」に加えて、複合機、コーヒーマシン併設など、ワークプレイスに最適な品揃えをご提供することで、ニューノーマルな社会でのマンション居住者様の暮らしを支えて参ります。
2)ワークプレイス利用者から、安価・シンプルに利用費を徴収する仕組みを実現
「Store600」を通してワークプレイスの利用チケットを販売することで、安価・シンプルにワークプレイスの利用費徴収を実現します。
実際にワークプレイスを利用した方からワークプレイス運営にかかる費用を回収することで、管理組合全体の負担を軽減しつつ、持続的に場を運用していくことが可能です。


3)マンション共用部におけるワークプレイス無人運営ノウハウの提供
ワークプレイスの無人運営には、運用ルールの構築や、そのルールを浸透させるための仕掛け作りが必要です。
「Store600」では、利用チケット販売のほか、ワークスプレイス利用細則の作成、利用方法ポスターの掲示、快適に利用いただくためのBGM音楽選定、といったマンション共用部ワークプレイスにおける無人運営ノウハウを、各マンションの状況にカスタマイズしてご提案・ご提供します。
図:実際にご提供している資料例

【「ワークスプレイス無人運営企画支援プラン」にご関心を頂いたマンション開発担当者様はこちらへご連絡ください。】
600株式会社 マンション営業:後藤
Email:contact_Resi@600.jp